伊豆 今井荘の宿泊記まとめ|オールインクルーシブ・部屋選び・料金・注意点

河津川沿いに咲く河津桜と赤い橋(静岡県河津町)

伊豆半島の東側、河津町の今井浜海岸の目の前に建つ「伊豆今井浜温泉 今井荘」。昭和9年創業の老舗旅館が、2024年8月に朝夕の食事とラウンジの飲み物が宿泊料金に含まれる「オールインクルーシブ」の宿としてリニューアルしました。客室は全室オーシャンビューです。

「オールインクルーシブって、何がどこまで込み?」「どの部屋を選べばいい?」「1泊いくらくらい?」——生まれ変わったばかりの宿だからこそ、泊まる前に確かめたいことが多いですよね。旅行系YouTuberの動画を毎日のように見ている私が、今井荘の宿泊動画を見比べて、公式情報とあわせて確かめました! 疑問ごとに、答えがわかる動画の場面から再生できるようにしています。

目次

今井荘の基本情報

住所静岡県賀茂郡河津町見高127 (Googleマップ)
アクセス伊豆急行線の今井浜海岸駅から徒歩約3分。河津駅(南口)から無料送迎バスあり(一部の便は予約制)
チェックイン15:00(チェックアウトは11:00)
客室全室オーシャンビュー。和室・ツインなど4タイプ
食事夕食・朝食ともブッフェ。食事とラウンジの飲み物は宿泊料金に込み
駐車場宿泊者専用・無料(第1駐車場20台、第2駐車場30台)
公式サイト公式サイトを見る

※基本情報は公式サイトのアクセスページ・お部屋のページ・よくあるご質問「その他」(「チェックイン・チェックアウトは何時ですか?」)で確認した内容です。本文中の公式情報も含めて、2026年10月に確認しています。本文は2024年11月〜2026年9月に投稿された、リニューアル後の宿泊動画をもとにしています。料金やサービスは時期で変わるので、最新の情報は公式サイトや予約ページで確認してください。

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どんな宿? 老舗旅館がオールインクルーシブの宿に

今井荘は昭和9年の創業以来、皇族や文化人も迎えてきた旅館です。2024年8月、貴賓室など歴史ある部分を残しながら、オールインクルーシブと和モダンの空間で「スローリゾート」として生まれ変わりました。運営は株式会社桜の森ホテル&リゾーツです。以前の今井荘を知っている人は「閉館したの?」と気になるかもしれませんが、リニューアルオープンして営業しています。

コンセプトのとおり、夕食に時間制限がなく、ラウンジも朝早くから夜遅くまで開いているので、時間を気にせず食事やお酒を楽しめます。宿の前はすぐ今井浜海岸で、館内のどこにいても波の音が聞こえるのが魅力です。動画では「ゆっくり休みたい人、お酒を片手にのんびり過ごしたい人にぴったり」という声や、数百の宿を巡ってきた2人が「歴代1位」と評価した動画もありました。

この答えがわかる動画:上質旅倶楽部さん(02:25〜 老舗旅館がオールインクルーシブの宿に生まれ変わった今井荘の紹介)

オールインクルーシブで何が無料? 3つのラウンジの中身

宿泊料金には、朝夕の食事と、館内の3つのラウンジの飲み物(アルコールを含む)が含まれます。ラウンジは客室に入る前から使えて、どれも好きなだけ飲み放題です。ラウンジごとに営業時間と品ぞろえが違います。

  • ロビーラウンジ「結」(2階):6:00〜22:00。正面の窓に今井浜の海。ハートランドとキリン一番搾りの生ビール、辛口のスパークリングワイン、コーヒー、ジュース、ニューサマーオレンジのお菓子や鯛の炙り焼きなどのおつまみ
  • ダイニング「彩花」(1階):午後から夕食が始まる18:00までラウンジとして開放。日本酒(静岡の地酒)・焼酎・ウイスキー・ワイン・ハイボール・サワー・わさびのリキュールなどアルコールの種類がいちばん多く、ソフトクリームもあります。夕食の間もそのまま23:00まで飲めます
  • 湯上がりラウンジ(3階):5:00〜24:30と、いちばん長く開いています。生ビール、ソフトドリンク、アイスキャンディ

(営業時間は公式サイトの館内施設のページより。ダイニングのラウンジタイムは、公式サイトのページによって14:00からと15:00からの両方の表記があります)

飲み物はグラスのまま、海の前のテラス「潮彩テラス」や客室へ持ち出せます。朝食の時間もお酒が出ているので、運転がなければ朝からビールも楽しめます。

この答えがわかる動画:けんとら KenKen Travelさん(09:42〜 ロビーラウンジ「結」の飲み物とおつまみ)

チェックインは15:00ですが、13:30ごろに着いても受付してもらえ、部屋に入る前からラウンジを使えた動画がありました。「14時くらいに着くとより満喫できる」とのこと。チェックアウト(11:00)の後も、11:30ごろまでロビーラウンジでコーヒーやお酒を楽しめたそうです。15時のチェックインから18時の夕食までの3時間では、ラウンジ・海・温泉を回るには足りなかったという声もあるので、早めに着く予定を組むのがおすすめです。

一方で、追加料金がかかるものもあります。貸切風呂は1回45分1,200円(事前予約制)。客室でのマッサージやエステ、記念日用の花束・ケーキなども有料です(公式FAQ「サービス」・「お風呂」より)。大浴場の近くにはビールの自動販売機(400円)もありますが、ラウンジで飲み放題なので出番はなさそうです。

どの部屋がいい? 4つの客室タイプの違い

客室は4〜10階で、全室から海が見えます。タイプは4つです(公式サイトのお部屋のページより)。

  • 和室+次の間:12.5畳の和室と4.5畳の次の間(63.6〜65.6㎡)。4〜7階、定員5名。いちばん手頃な基本の部屋
  • 和モダンツイン+次の間:12.5畳のツインベッドルームと4.5畳の次の間(63.6〜65.6㎡)。8〜9階の上の階、定員4名
  • 和室+ベッドルーム(角部屋):12.5畳の和室と6畳のツインベッドルーム(76.3㎡)。4〜9階、定員5名。建物の構造上、片側の眺めは壁でさえぎられます
  • 貴賓室:10階に1室だけのスイート(141.76㎡)。14.5畳の和室と12.5畳のツインベッドルーム、定員6名

選ぶときに気をつけたいのがお風呂です。和室+次の間と和モダンツインは、浴槽のないシャワールーム。客室で湯船につかりたいなら、バスルームつきの角部屋(和室+ベッドルーム)か貴賓室を選びましょう。とはいえ大浴場があるので、シャワーだけでも困らなかったという声が複数ありました。角部屋は洗面台が2つで、お風呂や洗面所にも窓があって明るいのも人気の理由です。

この答えがわかる動画:旅まる 【宿・ホテル・旅館】さん(15:01〜 和モダンツインのルームツアー)

和モダンツインは畳敷きの床に、一段上がってベッドが置かれた部屋。上の階なので遠くまで海を見渡せ、晴れていれば伊豆大島などの島々が見えます。和室+次の間でも窓の外はすぐ海で、「5階でも眺めが素晴らしい」という声がありました。客室には冷凍室つきの冷蔵庫(ミネラルウォーター2本は無料)、電気ケトル、加湿機能つき空気清浄機、YouTubeも見られるテレビがそろっています。和室の布団は、夕食の間にスタッフが敷いてくれます。

1泊いくら? 動画で明かされた料金

2026年の動画では、2名1室・1泊2食付きで大人1名23,859円からという料金が紹介されていました(公式サイトの早割プラン)。オールインクルーシブなので、朝夕の食事とラウンジの飲み物はこれに含まれます。貴賓室を除けば、部屋のタイプによる差は1名あたり数千円で、和室+次の間がいちばん手頃です。

この答えがわかる動画:湯らり旅さん(49:45〜 最安値と、客室タイプ別の料金(概要欄にPR表記あり))

宿泊動画で実際の金額が明かされていた例です。最新の料金は予約ページで確認してください。

料金(動画)客室・条件
大人1名 23,859円〜
湯らり旅(2026年9月投稿)
公式サイトの早割90プラン、2名1室・1泊2食付き(2名で47,718円〜)。客室別では和室+次の間 25,740円〜、和モダンツイン 29,101円〜、角部屋の和室+ベッドルーム 29,601円〜(いずれも大人1名)
69,300円
旅まる 【宿・ホテル・旅館】(2026年6月投稿)
和モダンツイン、大人2名・平日・1泊2食付き
57,600円
上質旅倶楽部(2025年5月投稿)
和モダンツイン+次の間、大人2名・平日・1泊2食付き。予約サイトのポイント10,400円分を使用
44,880円
けんとら KenKen Travel(2025年6月投稿)
和室+次の間(6階)、2名・1泊。Yahoo!トラベルで予約
1人 19,510円
マナカちゃんクラブ(2025年8月投稿)
和室+次の間(7階)、6月の平日・1泊。ポイントの即時利用割引9,680円を使った金額
合計 248,200円
rimami channel(2026年6月投稿)
大人6名・小学生3名の4世代の家族、3月の春休み中の平日・1泊

表のように、予約サイトのポイントや割引を使って泊まった動画もあります。予約先によってポイントや割引が違うので、いくつか比べてみるのがおすすめです。夏休みは料金が上がり、予約も早く埋まると話す動画もありました。夕食をビュッフェ会場から少し離れた宴会場「桜」でとる代わりに、通常より2,000円ぐらい安い「訳ありプラン」で泊まった例もあります。

伊豆今井浜温泉 今井荘

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夕食・朝食はどんな内容? アワビも和牛も食べ放題のビュッフェ

夕食・朝食とも、1階のダイニング「彩花」のビュッフェです。夕食は18:00〜23:00(料理のラストオーダー21:00)、朝食は7:30〜9:30(ラストオーダー9:00)。食事の時間の予約はいらず、時間内なら滞在時間の制限がなく、一度出ても入り直せます。テラスでゆっくり飲んでから21時までに夕食へ行った動画もありました。

夕食の主役はライブキッチン。水槽の生きたアワビをその場でさばくお造り、肝のソースで仕上げるアワビのバター焼き、好きな量を焼いてくれる黒毛和牛のステーキが食べ放題です。ビュッフェ台には寿司、金目鯛の煮付け、うなぎのひつまぶし、大きなエビの天ぷらなど、伊豆らしい海鮮がたっぷり。デザートにはオリジナルのジェラートが6種類並びます。アワビのお造りを絶賛する動画が多くありました。

この答えがわかる動画:くぼたびさん(31:11〜 生きたアワビの水槽と、アワビのお造りが食べ放題のライブキッチン(宿の提供による動画))

朝食は、マグロやしらす・桜えびを好きにのせる海鮮丼、自分で作るわさび丼、アジフライ、卵料理を焼いてくれるライブキッチン(オリジナルの明太チーズの卵焼きは、朝食の1位に挙げた動画も)、フレンチトースト、オリジナルカレーなど。朝もジェラートやソフトクリームがあります。

夕食の開始直後はほとんどの宿泊客が集まり、ライブキッチンに長い列ができます。混雑を避けたいなら、オープンから30分ほどずらすのがおすすめ。席は、スタッフが案内してくれたという動画と、早い者勝ちの自由席だったという動画があります。

食物アレルギーがあっても、料理の内容は変えてもらえません。8大アレルゲンを書いたメニュー表が渡され、自分で食事を持ち込む場合は事前に連絡が必要です。食事だけの利用もできません(公式FAQ「食事」より)。

温泉は? 露天風呂・サウナつきの大浴場と貸切風呂

3階に大浴場「碧海(へきかい)」と「碧空(へきくう)」があり、夕方と朝で男女が入れ替わります。どちらにも露天風呂、サウナ、水風呂があり、洗い場は1つずつ仕切られています。露天風呂では波の音を聞きながら入れて、冬は早朝に海からの日の出も見られます。泉質はナトリウム-塩化物泉などで、営業は15:00〜24:00と5:00〜10:00です(公式サイトの温泉のページより)。

2つのうち、碧海の露天風呂のほうが海側の目隠しが少なく、開放感があるという声が複数ありました。タオルは大浴場に置いていないので、部屋から持っていきます。脱衣所の近くには無料の洗濯機・乾燥機があり、海水浴のあとに水着を洗えると好評です。おむつ交換台やベビーバスもあります。

この答えがわかる動画:ちゅーちゃんねるさん(16:06〜 大浴場の設備(無料の洗濯機・仕切りつきの洗い場・サウナ・露天風呂))

2階の貸切風呂「月明かり」は海の近くにあり、窓を開けると潮風と波の音を感じられます。1回45分1,200円・事前予約制で、15:30〜23:15(最後の開始は22:30)。スロープつきで段差がなく、脱衣所から浴室まで車椅子のまま入れる造りです。予約している人が多かったという動画もあるので、使いたいなら早めに申し込みましょう。

刺青・タトゥーのある人は、シールで隠しても入浴できません。日帰り入浴もありません(公式FAQ「お風呂」より)。

目の前の海で遊べる? 今井浜海岸とテラス

宿の前は、今井浜海水浴場のある今井浜海岸。リニューアルでできた1階の庭「潮彩テラス」から、門を抜けてそのまま浜へ出られます。水着のまま海へ行けて、出口のそばには砂を流せるシャワーと、浜歩き用の下駄も用意されています。館内に戻るときは、暗証番号を入れて扉を開けます。

この答えがわかる動画:湯家旅さん(01:42〜 テラスの奥の専用の入口からビーチへ)

海が透き通っていて、6月の海開き前でも泳いでいる人がいたそうです。夏は目の前の海水浴場で泳げて、8月には花火も上がるそうです。ただしビーチタオルの貸し出しはなく、館内のタオルも持ち出せないので、海で遊ぶなら持参しましょう(公式FAQ「サービス」より)。

夜の潮彩テラスはキャンドルの明かりに包まれ、晴れた満月の夜には海に月の光の道「ムーンロード」が映ります。2月ごろの河津桜の季節には、部屋やテラスから海岸に咲く桜が見えたという動画もありました(夜のテラスは寒かったそうです)。

ねこ
部屋から海が見えて、水着のまま浜へ出られて、上がったら湯上がりラウンジでビール。夏の海旅にはこれ以上ない立地ですね!

子連れでも泊まりやすい?

子ども向けの用意は充実しています。ダイニングの近くには靴を脱いで遊べるキッズコーナー(絵本や木のおもちゃ)、浴衣コーナーには子ども用の浴衣と甚平、アメニティコーナーにはキッズアメニティがあります。夕食会場には子ども用の食器と離乳食、大浴場にはおむつ交換台やベビーバス、湯上がりラウンジの近くには哺乳瓶を洗える流しも。ベルト付きのキッズチェアもあり、子どもたちが寿司や刺身を何度もおかわりした動画もありました。

大人1名と子ども1名の2人では泊まれません(大人2名での予約が必要)。子ども料金は0〜6歳の幼児が食事・布団の有無で3つの区分に分かれ、7歳からは小学生の料金です(公式FAQ「子供料金を教えてください。」より)。

電車でも行ける? アクセスと送迎バス

最寄りは伊豆急行線の今井浜海岸駅で、宿まで歩いて3分ほど。ただ、東京方面からの特急「踊り子」は今井浜海岸駅に止まらず、ひとつ先の河津駅で降りることになります。河津駅から今井浜海岸駅へ戻る普通電車は本数が少ないので、河津駅南口から出ている無料の送迎バスを使うのが便利です(乗車は数分)。

  • 河津駅→今井荘:14:10/14:40/15:25/15:45は予約不要。16:20/16:40は予約制
  • 今井荘→河津駅:9:00/9:30/10:00/10:45/11:00/11:15

(公式サイトのアクセスページより。時刻表以外の時間の送迎はなく、今井浜海岸駅から歩くかタクシーを使います。河津駅から歩くと20分ほど)

車なら、東京から高速道路を使って3時間ほど。宿泊者専用の駐車場は無料で予約もいりません。ただしチェックイン前とチェックアウト後は駐車場を使えないので、近くの有料駐車場に止めます(公式FAQ「アクセス」より)。

アメニティや館内着は? 館内での過ごし方

部屋の洗面には化粧水などのスキンケアとドライヤーがあり、ヘアブラシ・コットン・ヘアゴム・カミソリなどは、2階のアメニティバー(24時間)から必要な分を持っていく方式です。隣の浴衣コーナーにはS〜LLの色とりどりの浴衣と帯が並び、好きな柄を選べます。浴衣のまま、食事会場やラウンジに行けます。部屋には羽織と作務衣も用意されています。

2階の多目的室では、無料でカラオケができます。予約制ではなく、ほかの宿泊者と共用で使う形です(夏は更衣室になるため使えない期間があります)。売店(8:00〜20:00、11:30〜14:00は休み)には、ラウンジで出ていたニューサマーオレンジのお菓子や鯛の炙り焼きなど、伊豆のお土産がそろいます。館内は屋外も含めて禁煙で、喫煙室が1階と2階にあります。

泊まる前に知っておきたい注意点

満足度の高い動画が多い一方で、気になった点として挙げられていたものをまとめました。

  • 夕食の開始直後は混み、ライブキッチンに長い列ができる。ビュッフェの品数が少なめで混雑していて、食べたいものを取りにくかったという感想もありました(品数が多いという感想の動画もあります)
  • 和室+次の間と和モダンツインはシャワールームだけで、浴槽がない
  • 温泉は循環式。水風呂は1人用で、待つことがあった。碧空の露天風呂は半露天のような造りで、海は少し見える程度という感想も
  • 客室の鍵はオートロックではない
  • 車で行くと、運転する人はラウンジのお酒を飲めない(翌朝も運転があれば朝のビールも我慢)
  • 部屋の館内着は男女兼用のMサイズで、小柄な人には大きめ。ほかのサイズはフロントで用意してもらえる
  • 貸切風呂は有料(1回1,200円)で、予約している人が多かったという動画もある
  • 3月は風が強くて寒く、海で遊べなかった。季節によって満足度が変わるという声も

ほかにも、ペットは連れて行けません。キャンセル料は通常7日前から20%、ピークシーズンは21日前からかかります(公式FAQ「取消料はいつから掛かりますか。」より)。

ねこ
夕食は時間制限がないので、混む開始直後を外して、ラウンジで一杯飲んでから向かうのが通の楽しみ方かもしれませんね。

こんな人におすすめ・向かない人

おすすめな人

  • お酒が好きで、料金を気にせず好きなだけ飲みたい人
  • アワビや金目鯛など、伊豆の海の幸をおなかいっぱい食べたい人
  • 時間に縛られず、波の音を聞きながらのんびり過ごしたい人
  • 夏に海水浴を楽しみたい家族、2月ごろに河津桜を見に行く人

向かない人

  • 部屋食や個室で、会席料理をゆっくり出してほしい人
  • 手頃な部屋でも客室の湯船は欠かせない人
  • お酒をあまり飲まず、飲み放題の分を割高に感じる人

まとめ

今井荘は、昭和9年創業の老舗旅館が2024年8月に生まれ変わった、今井浜海岸の目の前のオールインクルーシブの宿です。3つのラウンジは朝5時から夜24時半までどこかが開いていて、夕食はアワビと黒毛和牛のライブキッチンがある時間無制限のビュッフェ。宿泊動画の料金は、2名1室・1泊2食付きで大人1名2万円台からでした。部屋はお風呂の違いを確かめて選び、夕食は開始直後を少し外すのがコツです。気になるところは、動画の場面でぜひ確かめてみてくださいね。

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同じ静岡のオールインクルーシブの宿、焼津グランドホテルもまとめています。

同じ伊豆の東海岸、稲取温泉には、宿泊料金に含まれるラウンジが1日中ひらいている老舗旅館「稲取銀水荘」もあります。

伊豆の南の下田には、舟盛りと浜焼きの海鮮バイキングが人気の「下田聚楽ホテル」もあります。

伊豆の伊東温泉には、寿司や金目鯛のしゃぶしゃぶが目の前で出来たてで味わえるオールインクルーシブの宿「伊東ホテルジュラク」もあります。

伊豆の熱海には、全室が露天風呂付きのスイートで、鉄板焼きも人気の「ふふ 熱海」もあります。

くぼたびさんはこの宿のほかにも、伊豆・熱海を中心に静岡の宿を全部で26軒紹介しています。くらべて選びたいときは、こちらもどうぞ。

参考にした宿泊動画のチャンネル

この記事は、以下のチャンネルの宿泊動画を参考にしています。どの動画も、ここでは紹介しきれなかった海の景色や料理の様子がたっぷり伝わってきます。ぜひチャンネルもチェックしてみてください!

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